英会話の勉強が役に立ちました!について
mariron、高校生になってから洋画が好きになり、それに伴って英語への興味が湧いてきました。それまでは英語が嫌いだったのに、高校になってからは成績も上がり、ますます英語学習への熱意が高まっていきました。そうなると夢は英語をぺらぺらと話せるようになること。そこで英会話の勉強に着手しましたが、高校生で英会話教室に通うことはできません。そこで通信教育を始めることにしました。marironが選んだのは、「アメリカ英語=米語」を学ぶ教材。よく見ていたのがアメリカ映画だったこと、イギリス英語に比べて音の響きが滑らかに感じられたことなどが原因ですが、初めて聞いたときには「もしかしてレベルを間違えたかも!?」と思ったほど、ナチュラルスピードの会話が録音されていました。その後、社会人になり、さまざまな教材をさらに学習していきました。少しは上達しているのかな?と不安になっていたとき、外人さんに道を尋ねられたことがありました。相手の言っていることはだいたいわかったので、なんと答えようかと思っていた矢先、考える間もなく言葉が口をついて出ました。その答えに道がわからなくて困っていた外人さんは大喜び。そんな自分に驚くやらうれしいやら、忘れられない出来事となりました。今では学習からも遠ざかり、忘れてしまったことのほうが多いmariron。カンタンな日常会話の学習からリスタートしようかなと思うのでした。
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